くせ毛web
縮毛矯正でくせ毛を改善
縮毛矯正

最近では定番になってきた縮毛矯正について考えて見ましょう。 ここでは縮毛矯正の種類、縮毛矯正のしくみ、縮毛矯正の注意点、縮毛矯正のケアなどについて紹介します。
■縮毛矯正不要
縮毛矯正1回分の価格でず〜と使えるストレートアイロン
>>詳細コチラ

縮毛矯正の種類

縮毛矯正と一言に行ってもどんな種類があるのでしょう?

縮毛矯正メニューの名前を挙げると、「Mr.ハビット」「スーパーSARA」「リペア」「リシオ」「リメイク」「リフレイン」「エフィカス」「ストリア」・・・など多くの種類があります。

また、サロン独自の縮毛矯正メニューを含めると、数え切れないほどの縮毛矯正メニューがあります。

最近では自宅で行う縮毛矯正剤(ベネゼル 縮毛矯正セットEXなど)も市販されています。これについては、一般的に持続効果が短く、約1ヶ月程度と言われます。理由としては個人で行うために髪への負担をかけやすい場合が多いので縮毛矯正成分を低く設定しているためです。 このため、メリットとしては価格の安さと手軽さだと言えます。

では、市販品の自分で行うメニュー以外では、どの縮毛矯正メニューがもっとも髪の負担が少なく、仕上がりが良いのでしょうか?

これについては、一言ではいえないと思います。といいますのもこれらの縮毛矯正メニューには、ドライヤーで伸ばすもの、アイロンで伸ばすもの、様々ありますが、どのメニューにしろ多少の薬剤の違いはあるものの、技術者の違いが大きいようです。 つまり、縮毛矯正メニューの違いよりも、技術者(美容師)によるということです。 また、価格についても様々です。高いところで2〜3万円するところもあります。これについても前項と同じことが言えますので、高ければよいはず、という思い込みは危険だと思います。
カレを魅了する☆
うっとり肌養成テク
縮毛矯正の仕組

縮毛矯正とは、一体どんなしくみなのでしょう?? よく言われるのが縮毛矯正と従来のストレートパーマとの違いです。それぞれの特徴を以下に示します。

ストレートパーマ
シスチン結合を切断、再結合させるため、本来はパーマをかけた髪を元に戻すためのもの。すなわちストレートのパーマをかける感覚でパーマの効力が落ちれば、元に戻る。

縮毛矯正
加水分解によるパーマの応用。 生えている髪を直毛にし、施術した部分の効力は半永久的に持続する。
※加水分解 アルカリと熱によりたんぱく質を溶かし分解すること

上記の違いから、ストレートパーマとはくせ毛への効果は低く、もともと直毛の方が施術するものと考えたほうが良いようです。

一方、縮毛矯正は元来くせ毛の方が、直毛にしたい場合に施術するものだといえます。
縮毛矯正注意点

よく縮毛矯正の問題点として、以下のことが挙げられます。

@ある一定の長さがないと施術できない
A縮毛矯正施術後は髪の痛みが激しい
B仕上がりが不自然 4.ボリュームがなくペタンコになる

結果からいうと以上の問題は、ある程度技術者(美容師)の腕でどうにかなります。ただし極端な短髪(5cm以下)や、もともとが重症なダメージヘアである場合は、この限りではありません。

また、縮毛矯正には、次のようなな問題点もあります。

C縮毛矯正を施術したが、完全な直毛にならなかった
D縮毛矯正の直毛効果が持続しない
E縮毛矯正施術後の新たに生えてくる髪はくせ毛

これらの縮毛矯正後の問題は技術者の問題でない、そうでない可能性が多い場合です。 Eの問題点については、縮毛矯正は施術した部分にしか効果がないため、新たに生えてくる髪が本来のくせ毛であると理解してください。

縮毛矯正の施術周期は、くせの強い人で、2〜4ヶ月、それほど強くない人で、6〜12ヶ月程度です 4と5の問題については、縮毛矯正施術前の髪が非常に痛んでいる場合に起こりうるものです。美容室でトリートメント後施術する方法もありますが、やはり日ごろのケアが重要です。

技術者(美容師)とよく相談の上、縮毛矯正を施術することをおすすめします。

いずれにせよ縮毛矯正の施術するにしても、しないにしても日ごろのヘアケアが重要です。また、最近の縮毛矯正はダメージが少ないといわれますが、施術後は特にヘアケアが必要です。
矯正後のケア

縮毛矯正をした髪は、少なからず痛みます。これらの痛みを少しでも和らげるための方法を紹介します。

寝る前は・・・
濡れた髪や、半乾きの状態は、キューティクルが傷つきやすくなっています。また濡れた常態で髪を結んだり、耳にかけたりすると、そのまま癖になったり、切れ毛の原因になります。特に縮毛矯正施術後、3、4日は癖になりやすいので注意が必要です。

乾かし方
前述のとおり濡れた髪は非常に痛みやすい状態です。濡れた状態での無理なブラッシングは避けるようにします。乾かし方は、ブローするのでなく、十分なタオルドライをした後に、手ぐしで乾かすことが望ましいです。タオルドライについても髪をこするようにはしないでください。タオルに水分を吸収させる感じで、髪にタオルをあてて下さい。

栄養補給
髪に栄養補給をします。最近では、縮毛矯正用シャンプーなども販売されていますが、その他の商品でも良いと思います。 ■関連記事■
TOPページへ
inserted by FC2 system